オーストラリア挙式準備編

【海外挙式準備編④】やらずに後悔…ジェルネイル

ハプニングで挙式前に爪のお手入れが出来ず

事前の準備でやりたかったのに出来ずに後悔しているのがネイルです。

私は普段はネイルをしておらず、たまーに気が向いた時に自分でマニキュアを塗るぐらいでジェルネイルをしたことがありませんでした。

せっかくの結婚式で写真を撮るので、ネイルサロンに行って爪もきれいにしよう〜とネイルアレンジメントの見本写真を見てどれにしようかワクワク。今まで自分でマニキュアを塗ると数日で剥げてしまっていたので、ネイルサロンのもなるべくギリギリに行った方がいいよねと思っていたのが間違いでした。。。

オーストラリアに出発する直前仕事が忙しく、ネイルサロンに行く暇がないまま出発当日を迎えてしまうことに。成田空港にクイックネイルがあったはずだからそこに寄ればいいやと思っていたら、空港行きのリムジンバスが事故渋滞で大幅に遅れ、かなり余裕を持って到着するはずがギリギリの到着になってしまいました。(飛行機には余裕で間に合うけど、ネイルサロンに行くほどの時間はなし)

こうなったら、現地についてからネイルサロンに行こう、最悪マニキュアを買って自分で塗ろうと思っていたのですが…アラマンダはかなり小さな町でネイルサロンどころかマニキュアを売っているようなお店も皆無!!

結局自爪のまま挙式に臨みました。写真撮影は結婚の誓約のサインをしている手元のアップや指輪を見せて(婚約会見でよくやってるポーズ)写真を撮るので指先はきれいにしておいた方がいいです。

ジェルネイルは早めでOK

後から知ったのですが、ジェルネイルは1ヶ月以上は持つので、挙式直前ではなく早めにしても大丈夫なんですね。普通のマニキュアのイメージでいたので直前がいいと思い込んでいました。

直前になってネイルサロンに行く時間がなくて、お手入れし損ねたとならないためにも、普段ネイルをする習慣のない方は、早めにネイルサロンに行っておくことをおすすめします。

おすすめのジェルネイル

オーストラリアでの挙式の時にネイルができなかったので、帰国後に行った披露宴ではリベンジではじめてのジェルネイルにチャレンジしました。

個人の好みによりますが、私はあまり爪が目立ちすぎるのは嫌だったので、薄いピンクにポイントでラインストーンが付いているデザインにしました。

ウェディングドレスにもお色直しのカラードレスにも合っていて、やってよかったと思っています。根本が透明のグラデーションにすると爪が伸びてきても根本の色が目立たず長く付けておけるので、おすすめです。

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